KGAH-ONE UPDATE / EVIDENCE NETWORK
非臨床から臨床Evidenceまで、
開発判断をつなぐ連携モデルへ。
KGAH-ONEは、Animal Health開発に必要なEvidenceを段階ごとに整理し、非臨床評価、対象動物での評価、臨床Evidence、市場展開を一つの開発経路としてつなぐ連携モデルを強化しています。
EVIDENCE COORDINATION UPDATE
試験を単独で考えるのではなく、
「次の判断に何が必要か」からEvidenceをつなぐ。
Animal Health製品や技術の開発では、ひとつの試験結果だけで次の意思決定が完結するとは限りません。候補選定や作用機序の確認、疾患モデルを用いた非臨床評価、対象動物での評価、実臨床に近い環境でのClinical Evidence、さらに市場導入時の事業・パートナー設計まで、開発段階ごとに必要なEvidenceは変化します。
KGAH-ONEでは、最初にDevelopment Questionを整理し、「何を確認できれば次へ進めるのか」を明確にした上で、必要な専門機能を組み合わせることを重視しています。
COORDINATION HUBKGAH-ONE
Preclinical Evidence疾患モデル、病理、biomarker、MoA、候補・用量評価
Target-Animal / Clinical Evidence犬・猫など対象動物での評価、実臨床に近いEvidence
Development DecisionGo / No-Go、次段階に必要なEvidence、Study pathway
Market & Partner Pathway国内外の市場展開、専門機関・事業パートナーとの接続
KGAH-ONEは、CROや専門機関を単純に紹介することを目的としていません。
開発上の問いを整理し、必要なEvidenceと実行順序を設計した上で、案件に適した専門機関へつなぐことを役割としています。
開発上の問いを整理し、必要なEvidenceと実行順序を設計した上で、案件に適した専門機関へつなぐことを役割としています。
現在、KGAH-ONEでは国内外の研究機関、非臨床CRO、臨床研究組織、Animal Health企業、技術企業との関係構築を進めています。今後も、疾患領域、地域、開発段階に応じて適切な専門性を組み合わせ、非臨床から臨床Evidence、その先の市場展開までをより実行可能な形で支援していきます。
本記事はKGAH-ONEのEvidence連携方針を紹介するものであり、特定企業との提携発表ではありません。

